テーブル席のお客様向けのピンサ
ダイニングルームでのサービスの看板メニューは、ピンサ・ロマーナでした。プッドゥと共に、サルデーニャ産の食材を基にレシピを考案しました。メニューは、伝統的なローマ料理を通して、その土地の個性を表現する必要がありました。
二つのサービスを分けて提供
フェデリコとガブリエーレの店には二つの利用場面がありました。客席では、シェフがサルデーニャの食材を生かしたピンサを提供します。一方、カウンターでは、お客さんが天板で焼いたローマ風ピッツァをひと切れ選んで持ち帰れます。この違いをもとにメニューを組み立てました。




